海の見える命の森
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南三陸大仏 | 不明
安らぎ静けさ清らかさ
宮城県南三陸町の震災伝承施設「海の見える命の森」に、志津川湾を見守るように鎮座する白大理石の大仏。2019年、東日本大震災の犠牲者を供養したいという願いからミャンマーの篤志家より寄贈され、ミャンマー式と日本式の開眼法要が営まれました。台座を含む高さは約5m。「鎮魂」「施無畏」「興願」の三つの願いを担い、震災犠牲者への祈りと、今を生きる人々の安寧を伝える現代の仏スポットです。
基本情報
スポットID
1065
施設名
海の見える命の森
参拝場所
第一展望広場
種別
大型屋外仏像(震災慰霊仏)
公開状況
通常見学可(山道のため天候・現地状況を要確認)
住所
宮城県本吉郡南三陸町志津川黒崎99-17(南三陸ホテル観洋敷地内)